子供達の活発な遊びと、安全を守るために

優れた衝撃吸収性能

人工芝の下にクッション材を設置することで、優れた衝撃吸収を実現したのが「衝撃吸収人工芝」です。芝丈が長く天然芝のような風合いと、遊具からの落下や転倒時の衝撃を和らげる安全性を併せ持ち、理想の遊び環境が実現します。

走る、飛ぶ、跳ねる、登る、滑る…遊び盛りの子供達を安心して見守る為にも高さのある遊具下には特に安全対策が大切です。衝撃吸収人工芝は、安全性を高める多重構造により、臨界高さ(※1)1.8mの落下にも対応。舗装材の性能を測定するHIC測定基準(※2)によりその高い安全性が証明されています。

耐久性・透水性

透水性がよく水たまりができにくいので、雨が上がった後もすぐに遊べます。日々メンテナンスを行う必要はなく年中を通して緑鮮やかです。汚れも付きにくく、紫外線による色褪せも少なく、砂埃解消にも役立ちます。

裸足が心地良く天然芝に近い風合い

従来の毛足が短く硬いイメージとは違い、寝そべったり、裸足で歩いてみたくなるような天然芝に近い風合いです。転んだ時も静電気の発生が少なく、すり傷、火傷を起こしにくくなっています。

施工例

写真と動画で施行例をご紹介します

園庭全体はもちろん、遊具周りだけ施工する事も可能です。園庭に合わせた安全計画を立てることが出来ます。

商品仕様

※譲渡条件付きリース利用可
品名価格(税抜)
園庭向け衝撃吸収人工芝<SKJ25>

芝丈:50mm 砂厚み:10mm クッション層厚み:25mm
50㎡未満¥29,000/㎡
50㎡~99㎡¥23,500/㎡
100㎡以上¥22,000/㎡
遊具下向け衝撃吸収人工芝<SKJ35>

芝丈:50mm 砂厚み:10mm クッション層厚み:35mm
50㎡未満¥30,500/㎡
50㎡~99㎡¥25,000/㎡
100㎡以上¥23,600/㎡
人工芝の施工面積(一例)
  • 登降棒
  • 施工面積 約23㎡
  • 人工芝施工面積 登降棒
  • ジャングラミング
  • 施工面積 約60㎡
  • 人工芝施工面積 ジャングラミング
  • 園庭
  • 施工面積 約160㎡
  • 人工芝施工面積 園庭
※別途施工費等がかかります。お気軽にお見積りお問い合わせ下さい。

安田式遊具のご案内

衝撃吸収人工芝と併せての導入をおすすめします

安田式遊具には、子供たちの様々な動きと興味を引き出すことを追究した、こだわりの設計がされています。衝撃吸収人工芝と安田式遊具を一緒に導入頂くことで、子供達の見違えるほどの成長が実感出来ます。

用語解説

※1 臨界高さ

※2 HIC測定基準

HICとは、Head Injury Criteria(頭部損傷係数)の略で、想定される遊具の落下高さより人体頭部モデルを落下させ、設置面に衝突させるテストのことです。これにより遊具下舗装材の性能を測ることが出来ます。

落下時の重力加速度と衝突時の減速加速度から衝撃値(HIC)を計算し、値が基準値以下であれば、想定される遊具の落下高さに適応する安全性の高い舗装材ということになります。また、値が基準値を超える場合は、脳障害の可能性が二次関数的に増大します。